地域サロン茶の間

茶の間

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う
短縮営業】のお知らせ

いつも茶の間喫茶と美容室をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたびの新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、当面の間、下記のとおり営業時間を変更させていただきます。

【 喫 茶 】 
営業時間:平日(祝日)10時00分~14時00分 (L.O.13時30分
■休み  :土・日

【 美容室 】
営業時間:8時30分~17時30分

お客様にはご不便をおかけいたしますが、なにとぞ、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

【茶の間立ち上げ秘話】

喫茶と美容室茶の間に込めた想い

 茶の間を運営しておりますリハプライム株式会社 代表取締役 小池修でございます。茶の間を立ち上げるきっかけとなった母親のエピソードから、茶の間に込めた想いを綴らせて頂きました。ぜひお読み頂けますと幸いです。

 私の母親は78歳、難病の影響で、一人での歩行外出が厳しくなってきてます。もともと一人でどこにでも行ってしまうアクティブさで、ずっと今でも私の自慢の母親です。歩行困難も、ここ数年での正しいリハビリにより、大幅に改善しましたが、母親の近くにいて気が付いたことがあります。

 それは…リハビリ自体の目的・目標にするとリハビリがつらくなり「社会参加(イベント)」「人の役に立つこと」「人に会うこと(つながること)」をリハビリの目的とすると生活にハリがでる、リハビリ効果が抜群に出るということです。私の母親は、人と会うのも話すのも大好きで、外出のイベントが決まるとそこに向けてリハビリの自主トレに精がでます(笑)私の為に震える手でフルーツをむき、おしゃれの為に相当な時間をかけてとっておきのネックレスをします。

 なるほど、それならばと、当社が経営するデイサービス「コンパスウォーク」では、外出の機会を意図的に多く創りたいと思いましたが、対象の施設数が地域に少ないです。

 多くは①トイレが車いすや杖に対応していない、②施設に段差や階段があって危険、③駐車場からの距離が長過ぎ、④食事の内容が若者向けしかない、⑤時間をせかされる、⑥スタッフにシニアへの介助の教育がされていない…などなど、エリアで安心できる施設は数少なく、毎回同じ場所になっています。

 単純な脳みその私は、「楽しく、幸せな時間をすごす」「誰かの役に立つ、必要とされる、つながっていられる、癒される」そんなことが意識できる場所、「地域のお茶の間」を創ろうと決めました。

 地域の方々の想いをも次の世代へと受け継いでいける場を創りたい。

 「喫茶と美容室 茶の間」は、世代がつながるほっと温まる皆様の憩いの場を提供していきます。さらに、私達はこれからの時代は、いわゆる「介護」ではなく、人生の大先輩を敬って護る「敬護」を持ったかかわりの場となり、「地域のお茶の間」になると確信しています。

茶の間/コンパス (運営:リハプライム株式会社)代表 小池 修

  

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