加盟店オーナー様のご紹介

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株式会社ベストホーム 藤本社長の声

株式会社ベストホーム

代表取締役 藤本 誠二 様

東岡山県岡山市を拠点とし、「岡山で一番笑顔の集まるリフォームの会社」の株式会社ベストホームを経営。2018年6月1日に参入。現在コンパスウォーク円山店とコンパスウォーク益野店の2店舗を運営。

お客様にずっと長くご自宅で過ごしてもらいたい

 私は、岡山県岡山市でリフォームとエクステリアの事業を営んでいます。それから現在は、コンパスウォーク円山店とコンパスウォーク益野店の2店舗を運営しています。
 建築業から介護業界に参入したきっかけは、我々の企業理念である「お客様の喜びが私たちの喜び」そして、岡山で一番笑顔が集まる会社を目指していることに繋がるんです。
 デイサービス自体は今後は高齢者人口の増加を考えると、どうしても必要になると以前から思っていたんです。高齢の方が増えるというのは、それと同時に働き盛りの方たちがご両親を介護することによって仕事の継続が難しくなり、介護離職になる可能性が大きくなる。介護離職はこれからの大きな課題になると思うんです。
 我々、創業25年なんですが、創業当時にご自宅のリフォームをさせて頂いた60歳位のお客様の所に訪問した際に奥様から「お父さんは介護施設に入っているんですよ」とか聞くと、ずっと長くお付き合いして頂いてるお客様が我々が手伝わせていただいた住宅で生涯幸せに暮らせるようなお手伝いができたらいいな、お客様たちに何かお役に立てるような事はないかなと、思うようになったんです。それからこれはお客様に限らず、我々にとっても社内の介護離職というのも大きなリスクなので何とかしたいと思うようになりました。

介護事業の一番の後押しは妻でした

 我々は建築の会社です。介護の必要性やそれによる介護離職を考えてはいたりしていても、実際には我々には介護のコネもなく全く未知の世界でしたから想いだけで終わっていたんです。
 我が社では、毎年「感動物語コンテスト」という、企業の現場に生まれた感動のエピソードをわかち合う「感動映像の全国コンテスト」にスタッフ総出で参加しているんです。その「カンコン」でリハプライムさんの映像をみて知り興味をもったんです。とは言え、全く知らない介護事業なので具体的には考えていませんでした。ところがある時、リハプライムさんがやってる「コンパスウォーク」がフランチャイズを始めると知り、だったら一回お話を聞いてみたいなと思ったんです。その後、小池社長に岡山へお越し頂き、コンパスウォークについて詳しくお話を聞かせていただきました。小池社長からのお話の中で、特にリハプライムさんの企業理念の「敬護」と言うその言葉が、僕にとっては心に触れるものがあったんです。人生の大先輩を敬って護るという言葉に共感しました。
 実は、介護の事業の一番後押しになったのは、私の妻なんです。
 ベストホーム創業当時、妻は経理や子育てなどに忙しく、隣に住んでいた母の介護を十分に出来なかった事が心の中にずっとあるのが私にはわかっていました。そして年月が過ぎ、ベストホームも事業がしっかり成長して、経理のスタッフも育ち、子供たちも手が離れてきた中で、コンパスウォークさんの話を是非、一回妻にも聞いてもらいたいなと思い妻を連れて埼玉まで行ったんです。そして妻には、もしやってみたい気持ちがあるならやってみないかと話をしたんです。妻からおばあさんにできなかったことを地域の皆さんに返していきたいという言葉をもらったので、だったら是非チャレンジしてみようとなったわけです。妻の決断が思ったより早かった。埼玉からの帰りには、妻とデイサービスどうやってやろうかなんて話をした程です。
 実際、コンパスウォークのフランチャイズ加盟をするとスタッフに話をした時も、カンコンを通してスタッフ全員がリハプライムさんのコンパスウォークの映像を見ていたので、ほとんど抵抗はなかったです。
 以前から我々の会社の方針として、事業の展開を積極的に取り組んでいこう、会社の中でも10社10億10人の社長の取り組みと言うのは、決してマイナスの力というのは少ないと思っています。
 現在、介護の世界の採用に経験がなく難しかった採用の判断基準をリハプライムさんの「敬護」を物差しとして人選しています。本当に今は、良いスタッフに恵まれ介護事業も順調に運営しています。

コンパスウォーク円山店・益野(岡山県)

2018年・2020年 グランドオープン

  

藤本社長とトップ対談 -movie-

【オンラインコラボ対談】岡山で25年地域で愛され必要とされている住宅リフォームの会社がなぜ?介護業界に参入できたのか??

岡山で25年、地域で愛され必要とされている住宅リフォームの会社が、なぜ介護業界に参入したのか??
今何を考え、何を想っているのか・・・
ぜひ多角化経営をされている2人の社長の生の声をお聴きください!!

  

株式会社ローズメイ 原田社長の声

株式会社ローズメイ

代表取締役 原田 青 様

東京都町田を本社、秋田県大仙市に商品工場を構えた「薔薇」と「みつばち」の産品を中心とした株式会社ローズメイを経営。2019年8月に参入。現在、コンパスウォーク大曲店を運営。

秋田の元気をつくりたいからずっと探していたんです

 僕は東京の町田を本社としたローズメイという「薔薇」と「みつばち」の産品を中心とした商品を展開してる会社を経営しています。みつばち産品の健康食品や、ローヤルゼリーと薔薇をはじめとした商品の工場は秋田県大仙市奥羽山脈の麓の緑溢れる大自然の中にあるんです。ある時、この秋田の工場で働いてくれている社員の方たちを見ていて思ったんです。長く働いてくれている社員たちの年齢層を考えると彼らのご両親が後期高齢者の年齢になってくる訳ですよ。そうするとやはり介護の為に仕事を辞めざる得ない状況に…これは介護離職に繋がるのではと考えました。土地柄というのもあるのでしょうか、長男の嫁として同居されている家庭も多く介護の問題は私のところの社員に限らず近い未来に必ず影響してくると思うんです。そうなると、大きな意味で秋田の衰退にも繋がってしまう気がして。
 僕の会社は、「健康で幸せな人生のお手伝いをする」を理念として掲げているんです。この大好きな秋田に何かお手伝いや恩返しできないか、この秋田でビジネスフィールドを確立できないものか、秋田の元気をつくれないか以前から探していたんです。

秋田の元気をつくる!出店地は迷わず秋田に

 リハプライムの小池社長との出会いは二年前に小池社長が本を出版された出版の後援会で初めてお会いしました。
 その時に小池社長がご自身の会社の理念についてこう語ったんです。介護の会社であるけれど、「介護じゃないんだ」大先輩方を敬い、護る「敬護(けいご)なんだ」「こんどは自分達が守る護る番なんだ」と。
 僕はその小池社長の理念に共鳴し、自分の掲げた理念は「健康で幸せな人生のお手伝いをする」つまり「福を分ける」「GIVE」今度は自分が護る番と一緒じゃないかと。小池社長がつくったコンパスウォークこそ、僕が探していた秋田の元気をつくる、秋田のお役立ち、つまり「お福分け」できるんじゃないか。一年前にFC加盟をし、介護の仕事をやるにあたって新たに会社も設立しました。「お福分け」から社名を「福分」とし秋田に出店しました。当初、本部の方々は本部のある町田で出店をしてみましょうと提案してくれましたが、僕は迷わず秋田に出店を決めたんです。まず、秋田で成功体験をつくりたい、東京では自分じゃなくても誰かがやっているだろうし、秋田での出店は心配はなかったですから。
 秋田での管理者スタッフを探している時に本当にいい理学療法士の方と巡り合えました。この理学療法士との出会いもあって今、僕自身秋田愛に溢れわくわくが楽しいんです。他のスタッフとも関係は良好でありがたいことに実際のご利用者様からの口コミ紹介で利用者数も増えてきています。

コンパスウォーク大曲店(秋田県)

2019年 グランドオープン

  

原田社長とトップ対談 -movie-

【オンラインコラボ対談】地域復興にかけた熱い想い!創業60年の企業が秋田県を元気にしたい!恩返ししていきたい!介護業界に参入

原田様は、創業60年以上秋田県の大仙市を中心に 「薔薇」と「みつばち」の産品を中心とした商品作りを展開されています。そんな原田様が、地域復興を目指し、介護業界へ飛び込んだ経緯・理由から、介護業界参入後の現状から将来展望までを『オンラインライブ』でご紹介します。


夢成 株式会社 鈴木社長の声

夢成 株式会社

代表取締役 鈴木 厚志 様

福島県郡山市で人気のイタリア料理店「肉と野菜の農家イタリアンarigato」を経営。2018年6月に参入。現在、コンパスウォーク郡山桑野店とコンパスウォーク郡山安積店の2店舗を運営。

最初は介護は全く考えていなかった。

 私は、福島県郡山市で食と教育を通じて人々を幸せにとの想いと「思いやり溢れる全員経営」を理念に掲げた「夢を共に成す会社」夢成株式会社を経営しています。私は、東日本大震災での経験から食に対する価値観が大きく変わり、使命感も生まれました。その想いを形にしたのが「肉と野菜の農家イタリアン~Arigato~」です。当時、福島には放射能という見えない壁があり、県外の人の往来もほぼない状況下。誰もが昼夜外出を控え、街はひっそりとし、外出する時には空気を吸う事が恐くて皆マスクを付けた事…そんな現実を体験しました。そんな状況の中で、助け合い支え合ったのは、絆がある身近な人達でした。そこには、普段は決して目には見えない、絆というものが存在している事が私には、はっきりと感じました。そして、あの時に生まれた絆を大切に育み農家の方々や社員たちと共に歩んできました。
 私が飲食業を営む中、なぜ介護業界のデイサービスフランチャイズに加盟したのかというと、経営している飲食店での退職の理由が大きく関係しているんです。退職理由で最も多いのが、実はスタッフのご家族への介護による介護離職なんです。私は、わが社の理念にも掲げていますが、「自分たちが何かできないか、助け合い支え合っていけないか」と考えていたんです。ただ、その考えの中に介護は全く考えていなかったんです。

必ず必要なものだと思ったから不安はなかった

 私の経営の師匠を通じて小池社長を存じ上げていたんですが、実際にお話したことがなかったんです。ある時、小池社長とお話する機会があり、小池社長の理念と私の理念が同じ方向にあることがわかったんです。そして、この福島でデイサービスをやることが、ずっと考えていたスタッフの介護問題や自分たちが実現したい地域や社会を考えた時に必ず必要なものだと思ったんです。だから、小池社長のコンパスウォークのフランチャイズに加盟をすることを決めました。最初は、スタッフにも驚かれましたけど、「仕事よりも親を大切にみんなで守ろう」って話しました。最初は介護は全く考えてなかったとは言え、介護スタートに際して不安はなかったんです。それは先程も話しましたが、自分たちが実現したい地域や社会を考えた時に必ず必要なものだと思ったから。
 実際オープンして飲食と介護のシナジー効果もあるんです。デイサービスの利用者様が私のやっているイタリアンレストランのパスタやお肉が食べたいって言ってくれているとスタッフから聞いたんです。そして、実際にお店に足を運んでくれる利用者様も結構いるんです。だから「リハビリ頑張るよ」と、歩く目的にしてくれたり本当に嬉しいですよ。また何より、歩く目的があることで歩けなかった方が歩けるようになった姿を目の当たりにした時は本当にデイサービスをやって良かったと思いました。実は、レストランで福島の農家さんの育てた食材をもっと使っていきたいって半年前からお弁当も考えていたんです。今後、農家さんを中心とした工場でお弁当を作れたらと、コンパス一日型なら提供できるなと、考えているんです。

コンパスウォーク郡山安積店 ・郡山桑野

2018年・2019年 グランドオープン

  

鈴木社長とトップ対談 -movie-

【オンラインコラボ対談】なぜ?飲食店舗の増店ではなく介護なのか?飲食店を経営している鈴木社長が介護業界に参入した理由とは?

今回、夢成株式会社 代表取締役の鈴木様との対談が実現しました!
鈴木様は、2007年創業して福島県郡山市を中心に飲食店を展開されています。そんな鈴木様が、飲食業界から介護業界へ飛び込んだ経緯・理由から、介護業界参入後の現状から将来展望までを『オンラインライブ』でご紹介します。


  

  

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