【症例提示】「医療・介護つながりの会」

多職種連携研修会

 

本部の木村です。

先日、医師会主催の

多職種連携研修会に参加させて頂きましたので、

ご報告させていただきます。

 

今回の研修では、

弊社、コンパス訪問看護リハビリステーション課長の湯井が

症例提示をさせて頂きました。

 

さいたま市の各事業所から

医師、看護師、ケアマネジャー、

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

など他職種にわたり、

総勢70~80名の方々が参加されています。

 

それだけ、地域における医療介護の連携が

日々高まってきているということなのだと思います。

 

今回は

小児の疾患

特にオーバーエイジに関わる症例の講演とともに

地域における

理学療法士

作業療法士

言語聴覚士

の各立場からの講演を拝聴させて頂きました。

 

今コンパスでも訪問看護のご依頼が増えてきている

小児の疾患を抱える利用者様

 

一定の年齢を超えると

社会の中で受けられるサービス・支援が

少なくなってしまう現実があります。

 

その現状を

医師・看護師それぞれの立場・事業所を超えて

お聞きすることができ、

より小児への対応の重要性を再確認させて頂きました。

 

今後もコンパスでは小児の疾患を

積極的に受け入れていけるような

安定した体制の確保を目指していきます。

 

 

投稿者: kensuke kimura

kensuke kimura
リハプライム株式会社 本部勤務 理学療法士