はじめまして。私は小池 修と申します。埼玉県さいたま市内で6年前に起業して、リハプライム株式会社という会社でデイサービス・訪問看護ステーション等の経営をしています。 ありがたいことに、比較的競争が激しいと言われている業界で、地域の皆様にささえていただき常勤社員を100人抱えるだけの利益を出すとともに、デイサービスだけでなく訪問看護や介護タクシー・福祉用具といった会社全体で安定的に経営をさせていただくことができています。

実は当社は2年ほど前の2015年介護保険制度法改正で大ダメージを受け、このまま行くと厳しいという状況になり、今後はデイサービスだけでなく、介護保険にとらわれない大きな枠組みが必要なこともわかりました。しかし、まず急務なのは打撃を受けたデイサービスを利用者様の本質的な困り事を国の方向性に合致する業態へとソフトチェンジすることだと気づきました。デイサービスの運営は シニアの幸せの為の【一つの手段】でしかありません。この考え方で同業他社は協業の位置付けとなり、介護保険制度の変更予測も今は安心して構えていられます。

今回、このようなご案内をさせて頂いたのは、弊社が直面した大ダメージを解決する【業態転換でのV字回復の方法】を必要としているデイサービスに届けて、その先にいらっしゃる利用者様や社員様の笑顔で溢れるような環境を一社でも多くの経営者様と共有したいと考えたからです。

もしすでに打ち手を確定し、イメージする会社を運営されているのなら・・・このままそっとお手紙を閉じて頂いて構いません。失礼をお許しください。しかしながら、上記のような悩みを解決し、笑顔溢れるデイサービスを最短で手に入れたいとほんのわずかでも、感じていらっしゃるなら、ぜひ、このまま読み進めて頂ければと思います。

【1】行政(国)の目指す将来像を具体化する

行政(国)の介護・医療業界に対する今後10年、20年先を見据えて、今後も大きく変化していく保険制度に対して柔軟に対応できる必要があります。いつまでにどんな準備をして、どのようにデイサービスとして行動するべきかを考え、行動し、リミットまでにいかにカタチにするかが重要です。

【2】利用者様の本質であるお困りごとを見出す

高齢化社会が進行するに従い、介護・医療業界の保険制度は 変化しても、利用者様のお困りごとは本質的には変わらない。 だからこそ、そこにフォーカスした「利用者様本位」のサー ビスを提案するということになります。本質をいかにとらえ るかがデイサービスを提供し続けるためには必須条件なのです。

【3】社員が何を求め、何を成したいのかを見極める

1)・2)が前提であるが、社員教育をするにあたり、社員が何を求め、何を成したいのかを見極め、この会社で働き続けたいと感じるには何が必要かに気づくことが重要です。利用者様に直接的に関わるのは社員一人一人であるため、会社の顔となる。その一人一人が会社の方針・ミッション・ビジョンを理解し、ほんのわずかであっても体現できる仕組みがあるからこそ、利用者様・ケアマネジャーへの口コミに繋がり、地域からの大きな信頼を得ることにも繋がるのです。

【1)法改正に柔軟に対応できるルールの導入】

行政(国)の10年・20年先を見据えて、【柔軟に対応できる仕組み】を先んじて導入しているからこそ、すぐ目の前の法改正に動じることなく、保険内サービス・保険外サービスを含めたトータルの安定した経営を続けることができます。

【2)ずっと働き続けてくれる社員が増えるルールの導入】

介護の入れ替えの多いデイサービスは利用者様やケアマネジャーに不安を与えます。その結果紹介が減り、出席率が下がり、売上が下がります。だからこそ、社員が働きやすい環境を作ることが重要です。

【3)お困りごとが社員から会社へ提案されるルールの導入】

会社の体現者である社員が増えることで、利用者様が何気なく相談したり、何気なくぽつりと呟いた言葉から、【利用者様が本当に困っていることを現場の社員から会社に提案してくれる仕組み】が自ずと成立してきます。もっと言えば、そのお困りごとから【会社が柔軟に対応するべきサービスの方向性もみえてくる】ことにより、保険内サービスだけでなく、保険外サービスをも利用者様のニーズに沿って、適切なタイミングでサービスの導入に踏み切ることができ、より会社の売上の安定化にも繋がるのです。

2010年に両親が倒れたことをきっかけにデイサービス(パワリハ)を立ち上げ、安定していた売上が2015年法改正で売上が激減し、デイサービス(パワリハ)は崖っぷちの状態を経験しました。利用者様は減り、社員の離職もあり、売上も安定しない。

私が実際に遭遇し、頭を抱えて驚愕した2015年改定のときの半日型リハビリデイサービス(パワリハ)の状況を少しご紹介すると・・・

崖っぷちの状態からどうしたら良いかと、トライアル&エラーを繰り返しながら、少しずつ事業体制を改善・更新し、業態転換でのV字回復を実現しました。

当社は経営が安定しただけでなく、社員が自発的かつ積極的に動いてくれて、私がいなくても会社が成長し続ける仕組みが確立しました。

また、空いた時間を使い、以前の私と同様の不安を感じていらっしゃるデイサービス経営者の皆様へ、最新の行政の情報を発信・共有して実践しながら、改善する方法を的確にお伝えすることで、喜びの声を多数頂いております。

手順1)国の今後の保険制度の展望把握・共有

手順2)利用者様のお困りごとを把握

手順3)必要な人財確保

手順4)資金確保

手順5)会社のビジョン共有を含め、最適な人財教育

手順6)業態転換に伴う備品・店舗オペレーションの確認

手順7)ケアマネジャー事業所への告知・広報の実施

【法改正直前の対策セミナーの内容】

*業態転換よるV字回復

*法改正後の大ダメージからの成功事例

*業態転換7ステップと実践方法

【第一日程】

2017年10月17日(火)9時30分~11時定員:先着8名

【第二日程】

2017年11月14日(火)13時30分~15時定員:先着8名

【会場】

ソニックシティ 会議室502

〒330-0854埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル5FJR大宮駅西口 徒歩3分

【法改正直前の対策セミナー:参加費】 無料(経営者の方のみ:経営権限をお持ちの方限定)

※ご契約が前提ではございませんので、ご安心ください。

【個別相談会(施設見学会付き)日程】

① 2017年10月 5日(木)  1日先着2社限定 ①9時半~ ②13時半~

② 2017年10月11日(水)  1日先着2社限定 ①9時半~ ②13時半~

③ 2017年10月17日(火)  1日先着2社限定 ①9時半~ ②13時半~

④ 2017年10月25日(水)  1日先着2社限定 ①9時半~ ②13時半~

⑤ 2017年10月31日(火)  1日先着2社限定 ①9時半~ ②13時半~

【会場】リハプライム株式会社 本部 会議室〒331-0813埼玉県さいたま市北区植竹町1-670-2F

【個別相談会(施設見学会付き):参加費】 19,800円(税込)(経営者の方のみ:経営権限をお持ちの方限定)

※業態転換のご契約となる場合は、参加費用を全額返金致します。※ご契約が前提ではございませんので、ご安心ください。※個別相談会(施設見学会付き)は概ね2時間を予定しております。※お振込先については、お申し込み頂いた後に改めてお伝え致します。※お支払い方法:銀行振込のみ

今回のご案内は、実際にあなたが行動し、自社のデイサービスへと落とし込む必要があります。そのため、ただ単に勉強だけしたい、ノウハウだけを知りたいという方は得るものがあまりないと思うので、参加はご遠慮ください。

もし御社が、自社のデイサービスをもっと安定して地域のためにという想いがあり、課題に真剣に取り組んで頂ける方なら大歓迎です。私も全力でバックアップします。

【方法1】お電話

手順1)お手紙をご用意の上、090-6254-6013 までお電話くださいせ。

リハプライム株式会社 事業部長担当:半田 和徳 (はんだ かずのり)Mail : handa@kinoukaifuku.comMobile:090-6254-6013〒331-0813 埼玉県さいたま市北区植竹町1-670

【方法2】お申し込みフォーム

下のリンクからお申し込みフォームでお問い合わせください。