リハビリデイサービスとは?
今までのデイサービスを嫌がるお父さんに向いている理由! 

1.リハビリデイサービスとは

  • 今までのデイサービスとの違い
  • 一日の大まかな流れ例(半日単拉)
  • デイケアと何が違うの?
  • 効果のある対象者は?

2.同じようなのがたくさんあるけど・・・

  • 評価があってこそのリハビリテーション
  • 見学は必須
コンパスウォークの特長
取締役代表

1.リハビリデイサービスとは

今までのデイサービスでは普通にあるレクリエーションや入浴や食事といった当たり前の要素を省いて、機能回復の運動や訓練を大きな目的とするデイサービスです。

■今までのデイサービスとの違い

リハビリデイサービス、リハビリ型デイサービス、リハビリ特化型デイサービスなどは、通称であって、介護保険制度上は通所介護・介護予防通所介護(デイサービス)施設に分類される介護施設です。

今までのデイサービスは一日8時間前後のサービスを提供し、内容はレクリエーションを軸に入浴、昼食、といった身体介護が中心です。逆に、リハビリデイサービスの軸は、機能訓練やリハビリテーションです。サービス提供時間も、午前・午後のように半日単位が多く、食事や入浴介助がないパターンがメインです。

■一日の大まかな流れ例(半日型の例)

大概、8時ごろからのご自宅からの送迎から始まリ、施設到着後はバイタル(血圧、体温、脈拍)を確認。準備体操でマイルドなストレッチや体操を行います。その後は、マシンを使ったリハビリテーションをする施設、リハビリの専門職が個別にリハビリを行う施設があります。その後、整理体操を行ってから、ご自宅への送迎となります。ここまでで3時間程度です。

■デイケアと何が違うの?

通所リハビリとも呼ばれるデイケアには、「医師」「看護師」だけでなく、「理学療法士(PT)」「作業療法士(OT)」「言語聴覚士(ST)」などが在籍していることが多いです。リハビリ専門職が、主治医の指示のもとに「理学療法」「作業療法」「言語聴覚療法」を行います。ただし、医師は兼務のことが多く、常駐していることもほぼなく、リハビリの専門職も人員要件を満たすぎりぎりであることがほとんどで、そこに、多くの利用者さんが病院から来ます。一人あたりにかけられる時間は10~20分程度が限度で、施設にもよりますが、なかなか「個」に目が向きづらいのではないでしょうか。リハビリデイサービスでは、その部分とコミュニケーションに軸を置いていることが多いです。ちなみにデイケアは、病院・診療所・クリニック・老人保健施設などしか開設できないため、民間の株式会社等による運営は不可です。

■効果のある対象者は?

リハビリデイサービスは比較的介護度は軽くて、リハビリだけを希望要介護2程度の要介護者にお勧めです。それと、最もわかりやすく効果があるのは、廃用症候群対策です。廃用症候群は、入院など長期安静にした場合だけでなく、日常生活の中で徐々に活動性が低下した場合も、廃用症候群を引き起こしますので注意が必要なのです。廃用症候群にはリハビリデイサービスが効果です。

2.同じようなのがリハビリデイがたくさんあるけど・・・

介護施設の「リハビリ」は風船バレーをしていてもリハビリ、マシンを置いていていつでも使えるからリハビリ・・・などという価値観があるので要注意です。では、どう見るか?

■評価があってこそのリハビリテーション

そこの施設には、リハビリ開始時とリハビリ後の「評価」の仕組みがあるのか、さらに、それを正当な評価ができる人員(たとえば、リハビリ専門職の理学療法士や作業療法士など)が配置されているかで、まずは、施設の姿勢がわかります。

リハビリデイサービスには、リハビリ専門職の理学療法士などの配置は義務付けられていません。リハビリデイサービスの中でもリハビリ専門職のいる施設はより効果が出しやすいといえるでしょう。

■見学は必須

リハビリが目的とは言いながら、やはり、施設の雰囲気は肌で感じ取った方が良いでしょう。笑顔のあいさつが楽しみだとか、その目的とするリハビリのさらに奥にある目的、例えば、孫と一緒に散歩したいとか、京都に行きたいとか、そこの部分にまで目を向けたコミュニケーションをとる施設を選べれば、活力をもってしっかりとしたリハビリが実施できるのではないでしょうか?

リハビリデイサービスとは?
取締役代表

トップメッセージ

「孫や子供と一緒にどこ行こう!?」「今だから一緒に想い出の場所に行きたい!」「あの場所を絶対見る!!」

様々な経験と素敵な時間を重ねてシニアになった皆さまに、そんな「わくわく感」と「幸せ感」のある日常を提供することが私達「コンパス」事業のグループミッション(使命)です。

2011年からスタートしたリハビリ型デイサービス「コンパス」、
2013年からのリハビリ型訪問看護「コンパス訪問看護」、
いずれも多くの皆さまから喜びの声を頂き続けていますが、こちらの方こそ、皆さまに感謝の気持ちで一杯です。

2015年、さらに“個”にフォーカスして、自宅での“個人の当り前の一日”回復を強力にサポートする所を何とかして創りたいという想いから、さいたま・宮原の地に開発・開設したのが「コンパスウォーク」1号店です。

経験を重ねてシニアになった今こそ、レクリエーション活動より、機能回復、機能維持を意識して体を使いたい、動かしたい! 「わくわく感」「幸せ感」を大切にしたい。そんな想いを持つ皆様、是非、「医療の世界」「病院」より、「コンパスウォーク」の門をたたいて「活力」と「体力」を手中にしていただくことをお勧めします!!

コンパス
代表 小池 修

コンパスウォークのサービス特徴と流れ

»■リハビリ専門職による本格的なリハビリ ⇔ ■整体師による絶妙な整体プログラム ⇔ ■マシントレーニング

①「歩くにこだわるリハビリセンター」であり、半日型/一日型の、歩行訓練特化型のリハビリデイサービス(通所介護・通所予防介護)です。

  • 個々に違う、詳しい「歩く」を分析します。
  • 家ではできない、利用者様一人一人の身体に合わせた内容の「個別」のリハビリを実施します。
  • 国家資格を持つリハビリの専門職が常駐しています。
  • 室内で歩行訓練ができます。
  • 正しい負荷を設定した従来のマシン利用のトレーニングと簡単な動きの運動

②整体師による「介護整体」

  • (社)全国介護整体協会の認定を受けた整体師による安心の「介護整体」がメニューに入っています。
  • 「歩行リハ」につながる「介護整体」です。
  • 永く続けられる楽しみにもなる整体です。
  • 低周波治療も同時に行います。

③サービス種別・ご報告・良化実績など

  • *コンパスウォークには、半日型と一日型があります。 一日型には入浴と食事のサービスがあります。
  • *連絡帳により、毎回リハビリ内容・効果などをご家族へご報告いたします。
  • *ご紹介いただいた認知症の方の良化実績が多数ございます。
コンパスウォークの特長

採用について

コンパスウォークは1号店(宮原店)を2015年4月にグランドオープンしたのち、埼玉県・東京都にとどまらず、全国にフランチャイズ展開しております。
人のために一生懸命になり、優しい気持ちで仕事をする、健康で明るい人を募集しております。

「コンパスウォーク」は歩くにこだわる「リハビリセンター」です!日本一必要とされる歩行訓練施設をともに目指しましょう!