地域サロン喫茶と美容室 茶の間

~地域がつながり、想いがつながる憩いの場~


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人と人がつながることで生まれる新しい物語。家族が集まるお茶の間のような空間で地域に暮らす人々が家族のように助け合い、支えあい、分ち合う暮らしができるように。そして地域の方々が受け継いできた想いをさらに次の世代へと受け継いでいけるように。『喫茶と美容室 茶の間』はほっと温まる皆様の憩いの場を提供していきます。医療福祉のスタッフが常駐しているからこそできるこだわりぬいた『地域がつながり、想いがつながる憩いの場』となっています。

茶の間に込めた想い

茶の間(運営:リハプライム株式会社) 代表 小池修

私の母親は78歳です。難病の影響で一人での歩行外出が難しくなっています。もともと一人でどこにでもいってしますアクティブさでずっと今でも私の自慢の母親です。歩行困難もここ数年での正しいリハビリにより、大幅に改善しましたが、母親の近くにいて気づいたことがあります。

それは・・・リハビリ自体を目的・目標にするリハビリがつらくなり「社会参加(イベント)」「人の役に立つこと」「人と会うこと(つながること)」をリハビリの目的にすると生活にハリがでる、リハビリ効果が抜群にでるということです。私の母親は、人と会うのも話すのも大好きで、外出ののイベントが決まるとそこ向けてリハビリの自主トレに精がでます(笑)私のために衰える手でフルーツをむき、おしゃれのために相当の時間をかけてとっておきのネックレスをします。

なるほど、それならばと当社が経営するデイサービス「コンパスウォーク」では外出の機会を意図的に多く創りたいと思いましたが、対象の施設数が地域に少ないです。多くは①トイレが車椅子や杖に対応していない、②施設に段差や階段があって危険、③駐車場からの距離が長過ぎ、④食事の内容が若者向けしかない、⑤時間がせかされる、⑥スタッフにシニアへの介助の教育がされていない・・・などなどエリアで安心できる施設は少なく、毎回同じ場所になっています。単純な脳みその私は「楽しく、幸せな時間をすごす」「誰かの役に立つ、必要とされる、つながっていられる、癒される」そんなことが意識できる場所、「地域のお茶の間」を創ろうと決めました。

地域の方々の想いをも次の世代へと受け継いで行ける場を創りたい。「喫茶と美容室 茶の間」は世代がつながるほっと温まる皆様の憩いの場を提供していきます。さらに私たちはこれからの時代は、いわゆる「介護」ではなく、人生の大先輩を敬って護る「敬護」サービスが必須であると考え、こだわります。「茶の間」が「人と人との「尊敬」をもったかかわりの場」となり、「地域のお茶の間」になると確信しています。

茶の間の3つのコンセプト

シニア想いの喫茶

心温まるひと時を提供します。家族や友達が集まるお茶の間で過ごすひと時のような、ほっと温まる時間を美味しいお食事や甘味とともにお過ごしください。

シニアを考え抜いた美容室

お出かけをもっと楽しみに。髪がきれいになると家族やあの人とのおでかけがもっと楽しみに。いつまでも美しく、心まで軽やかになれるひと時をお過ごしください。

医療福祉スタッフ常駐の介護窓口

茶の間には看護師兼ケアマネージャーを始め、医療福祉のスタッフが常駐しています。家族のこと、自分自身のこと、周りに話しにくいことやお困り事などお気軽にご相談お越しください。

茶の間 風景

茶の間は木製家具を取り入れ温かい雰囲気を提供します。また店内はトイレや入り口から室内はすべてバリアフリーとなっており、杖や車いすでも広々と移動しやすいよう配慮しています。お茶の間で過ごすような心温まるひと時をお楽しみください。